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「なにこれ? ……ヌルヌルして……気持ち悪い……」


 森に聞こえるのは少女の困惑した声。


「や、やめて……そんなところ触らないで……」


 身体を這い寄る触手に手足を絡め取られ、身体の自由を奪われた状態で宙吊りになりながら、まだ幼い身体を快感にピクンピクンと可愛らしく震わせている。触手に破られた魔法使いの衣装から平らで未熟な胸も、小ぶりで肉付きの薄い尻もこぼれ出している。


「そんなとこ……ダメぇ……」


 あどけない秘所にも容赦なく細い触手が忍び込む。幼い肉穴に侵入した触手はまるで動物の舌かのように彼女の蜜道を舐め上げた。


「……こんなの、ダメぇ……こんなの知らない……ひゃあああんっ! あっ、あふっ……だめぇ!」


 まだ誰にも破られてない純血の証をチロチロと触手に舐められ、少女の股ぐらからクチュクチュと淫らな水音が立ち始めた。腰まである長い黒髪を振り乱して少女は首を左右に振る。与えられる快楽に負けまいと己を奮い立たせようとしている。


 だが無駄なことだ。


 なぜなら少女が相手させられている魔物には触手から催淫効果のある粘液を分泌し、捕まえたメスを強制的に発情させる能力がある。


 一見すると自生してる木にしか見えない魔物は森の中で見分けるのが難しい。戦闘力は大したことないが巧みに単なる木に擬態するため、一度姿を見失うと高ランクの冒険者でも思わぬ不覚を取ることがあった。特に魔物が持つ催淫液は女冒険者と相性が悪い。


 どれだけ武や魔法を極めた女でも、頭の中がちんぽ一色になるほど発情させられては、まともな抵抗などできないからだ。


 いま触手に捕まっている少女もそうだ。彼女の名前は佐城雪美。先だって異世界より転移してきた魔法使いだ。転移ものの定番であるチート加護持ちの雪美は初心者だが実力は高ランクの冒険者に引けを取らない。


 こちらの世界で働きながら元の世界に戻る方法を探すため雪美は冒険者になった。他の仕事は彼女の年齢だと低賃金で搾取されるか、彼女の美貌に目をつけた人買いによって幼女趣味の娼館に売り飛ばされるかだった。


「ひゃああんっ! そんなとこ……舐めないでぇ……だめぇ、そんなところはだめぇ……舐めたらぁ……」


 ここまでの経緯を掻い摘んで説明するとこうだ。


 異世界に来てから周囲を警戒し、パーティーへの誘いを断ってソロで活動していた雪美。彼女は森で神隠しの原因になっている魔物の討伐依頼を受けた。その魔物が討伐の面倒臭さと報酬が釣り合ってないこと、特に女性が在籍するパーティーは魔物の性質上受けたがらないことなど注意してくれる大人はいなかった。


 討伐ランクだけを見て自分でもいけそうだし、人助けにもなるならと受けたのだった。


 見通しが甘かったと知ったのは森に入ってから。分け入っても分け入っても同じような景色が続き方向感覚を失う。村人が日頃の薬草採取で迷わないよう使っているガイド紐がなければ遭難していただろう。


 何時間も森の中を歩き続け疲労困憊した雪美は注意力が散漫になっていた。木に擬態した魔物が近づいてきても気づかないくらいに。おかしな気配を感じたときにはもう触手に手足を絡め取られていた。


 触手には、よ~~く目を凝らして見なければ分からないくらい細い毛が生えている。実はこれが極細の針。髪の毛の先端よりも細い針が雪美の肌に取り付き催淫液を送り込んでくる。


 即効性のある媚薬で雪美の頭はグツグツ煮えたぎる。魔法の発動に必要な集中や魔力の流れを掴み取ることができない。頭の中は初めて体験する気持ちよさでいっぱい。おしっこじゃない液体がおまんこから吹き出してくる反応に困惑してるうちに、どんどん触手が雪美の身体を好き勝手してしまう。


 まだ男を知らない美少女の秘められた場所に極細トゲトゲ触手が集合する。敏感な粘膜に直接媚薬を注射されるようなもの。雪美まんこは未開発ながら既に十分に濡れそぼり、侵入してきた異物を締め付ける。


(なんで……こんなことされてるのに……こんなに気持ちいいの……?)


 催淫効果のある粘液を大量に塗り込まれ、身体中どこもかしこも敏感になっている上に、一番感じる部分にピンポイントで刺激を与えられているのだから無理もない。処女膜を傷つけないように慎重に、しかし確実に弱点を突いてくる触手の動きに翻弄されてしまう。


「……あふっ、んあっ……ふあぁ……」


 雪美は甘い声を上げながら身体を震わせる。小さなお尻の穴にも触手が潜り込み中まで犯され始める。人間のおちんぽだって受け入れたことない少女が、初体験から触手二穴責めされて喘がされる。


「……ひゃうぅんっ♡ ……いいっ♡ ……きもち、いいっ♡ ……あぁっ♡ ……なにこれぇ♡ ……ひゃぁぁぁんっ♡♡」


 お腹の中で暴れ回る触手に内側からかき混ぜられ雪美は身体を強張らせた。それが穴という穴を締めてしまい、かえって触手と自分の媚粘膜を密着させる。


「……ひゃうぅぅっ♡ ……あっ♡ ……中で擦れてるっ♡ ……あっ♡ ……こんなの、おかしくなるっ♡ ……はあぁぁっ♡ ……あっ♡ ……あっ♡ ……あっ♡」


 幼い平原の上で桜色の乳首がビンビンに立ってしまっている。硬くしこり立った乳首にも触手は取り付く。魔物は美味しそうに雪美の木苺のような乳首をしゃぶり始めた。


 胸に吸い付かれる感覚にビクッと反応して腰が震えた。秘所に入り込んでいた触腕はさらに奥へと進んでくる。丁寧に舐め回していた処女膜を力付くで切り裂いた。


「――痛ッ」


 思わず声を出した雪美だが破瓜の瞬間に感じた衝撃ほど痛みがないことに気づく。催淫液には痛覚を麻痺させ快感にだけ集中させる効果もあるらしい。おかげで雪美は一切の苦痛なく、ただただ頭がおかしくなるくらい気持ちいい中で処女喪失を迎えた。


 美少女の初めてを無感動に奪った触手は、誰にも侵されたことがない雪美の膣襞を一枚ずつなぞるように擦り上げていく。


「ひゃっ? あはっ♡ そんなとこ擦ったらダメぇ♡♡ ……ひうっ!」


 ダメと言いながら雪美の腰はカクカクと動いてしまう。もちろん彼女の意思ではないのだがそんなもの関係ない。この場において唯一確かで肝心なことは、もう雪美の身体は魔物の責めを悦び受け入れていることだ。


 雪美は膣奥にある他とは感触が違う部分をトントンとノックされる感覚に襲われた。


「あっ♡ あはぁっ♡ んっ♡ あっ♡ やんっ♡ だ、めぇっ♡ ひんっ♡ くうぅぅっ♡ そこはっ♡ だっめっ♡ 違う♡ 他とは違う気持ちよさがっ♡」


 そこをトントンされたり、舐めるようにされたり、あるいは触手が巻き付いてシコシコと扱くようにされたりすると雪美の頭は真っ白になってしまう。人間の身体では無理な人体の奥の奥まで侵入してきて自由に動ける触手だからこそできる責め。


 魔物とでしかあり得ない官能に少女は細い身体を限界までしならせた。


「ひゃんっ♡ あんっ♡ お、奥をトントンされるの気持ちイイっ♡」


 子宮の入り口にまで到達している極細触手に膣内を掻き回され、雪美は悲鳴混じりの声を漏らす。彼女の肉壺を好き放題にする触手によって何度もイカされてしまう。


 繰り返される絶頂の中で雪美の頭は、触手におまんこを差し出せば気持ちよくしてもらえると学んでしまう。自然と股を開き、自ら魔物へと身を捧げるようになる。


 人外セックスを進んで望むようになった雪美の肉体だけでなく精神まで堕落させきろうと、魔物は彼女のサイズに配慮した細い触手を引っ込め、代わりに大きく太った凶悪な形の触手を近づける。人間の腕より太い触手の先端部は男性の肉棒のようにカリ首が付いている。


 これまで以上に太く長いものに変えられて、少女の未熟な性器はどうなってしまうのか。


 期待と不安が入り混じった表情を浮かべる雪美の中に、ゆっくりと極太の異形が押し込まれていった。


「ぐぐぐぐぅう! んぐぅ! んぎぃ! ん! ん! んぐ? ンぅ、ンぐっ! ンぐ! ンぐ! ぅ……ン! ンぐぅううう!」


 明らかにオーバーサイズな疑似男根に媚薬漬けでも息が詰まった。それでも雪美は窒息しそうな息苦しさの中に確かな快楽を見いだす。


「あぐううぅ~っ! んあ! おっきぃ……んあああぁ! 大きいのが私のナカ……いっぱいにして……あぁあぁ~っ! んひいいいぃぃぃ! いいぃ〜っ……もっと……もっと欲しいぃ〜っ! はぁ……はぁ……お……奥までぇ……ふぐ! あぁあぁぁ〜ん!」


 今までで一番深いところまで届く挿入感。


 先端がゴツッと何かに当たった直後、一気に最奥を突き上げられた。内臓が押し上げられる圧迫感と脳天を貫く快感が同時に襲ってくる。その衝撃で軽く意識が飛んだ。しかしすぐに強いピストン運動で無理やり覚醒させられる。


「あぁあああぁああーっ! すごいぃっ! こんなぁっ! 奥までぇっ? ああっ、あああぁっ! くひぃいっ!」


 極大の異物を押し出そうと膣洞が防衛本能で収縮する。その反発を押し返す形で強引に突き入れられるため、常にゴリッとした感触に襲われる。


 触手は人間離れして長いため行き止まりまで簡単に届いてしまう。


「ふぁああああぁあぁぁぁあああ~~っ! く、苦し……っ、ひっ、ひゅああぁあ~~っ!」


 未成熟な身体の奥のさらに奥を強く突かれ苦しいはずなのに、身体は勝手に悦びの反応を示してしまう。お腹の中を魔物に蹂躙されて心地良いなんてどうかしてる。そう言って体験したことない人間は雪美の状態を蔑むだろう。


 しかし一度でもやられてみれば、自分は絶対そんなことにならないと強気な女騎士も触手ちんぽに瞬殺されるに決まってる。ただ単純に気持ち良いだけではない。頭の奥に白い光が見えるような気さえするのだ。それを知ってしまったら人間相手のセックスなんかじゃ満足できない。


「ふわぁ……あふぅ……あぁあぁ……あぁあぁあぁあ~~~っ……すご……これ……凄い……私の中……いっぱいになってる……あっ、あっ、あっ……んあっ! ふはぁい……んあぁぁ……きもひいいい! 触手しゅごい……しゅごくきもひいいいぃいぃ……ひあぁあぁ……信じられない! ふおぉ……ほおぉおぉん……! んあ、んんあ……あぁあぁあぁ……あひぃい♡♡♡」


 狭い肉道を無理矢理広げられると身体は悲鳴を上げるのに、心は満たされて幸福感が湧き上がってくる。脳みそを直接いじって無理やり幸福にさせられてるような気分だ。押し寄せる多幸感に抗えず雪美の表情も蕩けてしまっている。


「ふわあぁっ……ぁふ……んんぅ……んぅぅ……んあぁぁ……これ……しゅごすぎる♡ あふ♡ あうぅん♡ あひぃいい♡ んぉお゛お゛お゛おぉぉお♡ こんなの初めてっ♡ こんなの知らない♡ あふっ♡ あふううぅ♡」


 イクという言葉さえ知らない未成熟な少女。未知の感覚を叩き込まれ続けた小さい身体にやがて限界が訪れた。


「ふぁあぁああぁぁお゛んおぉお゛♡ うおぉぉっおぉおぉおぉおぉ♡ あひぃいいっ♡ んふぐうぅぅうぅ……んんくうううぅおっ♡ ああぁっ♡ あっ♡ あああぁっ♡ ああああああぁぁぁぁぁぁ~~~~~っっっ♡♡♡」


 小さな身体を仰け反らせ、ガクガク痙攣させながらアクメを迎える。生まれて初めて味わう絶頂に少女は言葉すら失っていた。朦朧とする頭は何も考えられないし考えたくない。


(こんなの知ったら……戻れない……♡ もうやめられない……気持ちいいこと……好きになっちゃった♡)


 魔物の虜になってしまった雪美は、まだ自分のナカに挿入ったままの男根型触手が今も硬くそそり立っていることに安堵と期待を感じた。これから何回こんな幸せにしてもらえるのか。想像するだけでお腹が疼いて仕方ない。


 


 それからその森には奇妙な噂が立つようになった。森に若い女連れで入ると迷子の少女と出会うというのだ。そんなところに女の子ひとりでいるのを心配して近づくと、少女は男を排除して女だけを連れて行く。


 男の中には抵抗を試みる者もいたが少女は可憐な見た目に反して高位の魔法を使うそうだ。男たちは誰も歯が立たない。いつしか少女は高ランクの魔物が化けた姿ではと噂されるようになった。


 そのうち森に近づく若い女はいなくなった。そうすると今度は近隣の村で少女の目撃情報が頻発した。彼女の姿を見かけると決まって村から若い女が消えた。


 村人たちは少女の影に怯え過ごすこととなった。連れ去られた女達は魔物のもとでひどい暮らしをさせられてるに違いないと話し合った。


 ……来る日も来る日も彼女たちは天国を見せられていた。


「はぁ……はぁ……はああぁ~♡ お、おまんこ気持ちイイっ♡ あひィイ♡ ひゃうん♡ そこぉ♡ いいの♡ もっと突いて♡ ああぁん♡ またイク♡ イキそう♡ ひぐうぅうぅ♡ おまんこイッちゃううぅうぅ~♡」


 森の中。少女が艶かしい声で鳴く。生まれたままの姿をさらけ出して触手の責めに雌悦を感じていた。白い肌は興奮によって赤く染まっている。そんな肌をヌラヌラとした粘液まみれの触手が這い回った。


 少女は服も下着も剥ぎ取られ、乳首もクリトリスも真っ赤に充血させている。散々嬲られ、感じさせられた結果だ。


 魔物の責めで失神しそうになると雪美が回復魔法をかける。元気になった肉体をまた魔物に蹂躙される。終わりの見えない触手責めと強制回復の繰り返しにはひとつだけ弱点があった。


 回復魔法は肉体の疲労を取り除くだけで摩耗した精神までは治せないのだ。いくら体力を回復させても心へのダメージが蓄積されていけば、いつか精神崩壊を起こす。そうなったら元には戻らない。


 精神をすり減らした少女は次第に抵抗する意志を失っていく。今では魔物との交尾で喘ぐだけの木偶と化している。


「んはぁあん♡ なにこれぇ♡ こんな気持ちいいなんて知らなかった♡ あんっ♡ もっと強くしてぇえ~♡ はぁ、はぁ、はぁ……ンくぅううぅっ!」


 少女が今日一番の激しいイキ方をする。追突事故を起こされた人のようにガックンと首を後ろに跳ねさせ、生い茂った木々の隙間から空に向かって喜悦の叫びを放った。


「……あひぃいぃっ! もっとぉ~もっと欲しいぃいぃ! お願いだからもっとしてぇえぇええ~ッ!」


 少女はもはや正気ではない。自分が何を口走ってるのかも理解していないのだろう。ただ欲望のままに犯されることを望むだけ。それはとても哀れだった。


 雪美は自分とさして年齢の変わらない少女が壊れてしまったのを無感動な目で見る。彼女にとっては数多く捧げてきた供物のひとつでしかない。


「触手さん」


 雪美が話しかけると魔物は少女を離した。空いた触手を自分のパートナーとなった少女に巻きつける。


「……ご褒美……この子を……連れてきた……私にも……」


 魔物は雪美の身体に巻きつけた触手から催淫液を分泌させる。手足がヌルヌルしてくる。液体に触れた箇所から身体が熱くなってきた。


「あぁあぁ……早くぅ……もう我慢できない……」


 焦らすかのようにゆっくり動く魔物。その極太ペニスからは透明な汁が溢れていた。待ちきれなくなった少女の顔に催淫液が垂れてくる。むわっと立ち昇る独特な臭いで少女の目に喜色が浮かんだ。


(この匂い……嗅いでるだけで……おかしくなりそぅ……でも……ダメ……まだ我慢……アレが欲しい……私……変になってる……はやく……シて欲しい……)


 細い触手が雪美の身体を宙に浮かせる。彼女が脚を開くと触手は器用に下着を脱がせた。


 極太肉棒の先端部が膣の入り口に触れる。膣口に押しつけられたことで亀頭の形やカリ首の大きさ、竿の長さまではっきりわかるようになる。これからコレを受け入れるんだと考えると子宮が狂ったように泣きわめいた。


 何度これに鳴かされたか回数など覚えていない。骨の髄まで覚え込まされてしまった。今だって少し触れただけで秘所はもう愛液を垂らしている。あの太いので貫かれたい。考えただけでゾクゾクしてきた。想像だけで軽く絶頂を迎えてしまうほど興奮していた。


 雪美は挿入に備えて大きく深呼吸する。その瞬間を待っていたかのように先端部分が膣内へと侵入を果たした。


 グチュウウゥ! ズブブッ! ジュプンッ!


「くふっ! ……はっ、はっ、はっ……んんっ! あ、あぁっ! はうぅんっ! は、入ってぇ……はぁ、はぁっ! 触手さんの大きいモノが……私のナカに……か、硬いっ! 太いぃぃっ! おっ、おぉっ! お、おっきいぃぃぃいいぃいいっ!」


 一気に奥まで突っ込まれた衝撃で一瞬意識が飛ぶ。すぐに回復するものの呼吸するたびにお腹の中に異物感を感じて苦しくなる。それなのに、ぬめりを帯びた触手で膣襞をぞりぞりされると、気持ちよくて仕方がない。


 ドチュッ! ゴリュンッ! ヌプヌプッ! ジュップ! バチュン! ヂュポッ! グリリッ!


「やっぱりすごいぃ……私の身体が喜んでるのが分かるっ……気持ちいいところ全部こすられてるぅぅ♡」


 お腹の中を激しく出入りする触手。側面に生えた無数の針が膣粘膜に媚薬を塗り込める。敏感な部分全てを責められて頭がどうにかなってしまいそうだった。あまりの気持ち良さに視界が霞み始める。


「あひぃッ! はァああンッ……あぁン……イイ……イイよぉ……! イイぃっ……! んひぃっ……あぁああああ♡ もっと、もっと奥をグリグリしてぇええ! 奥ぅ……♡ 子宮、突いてぇエェェェッ……! もっと、もっとぉッ! もっとっ♡♡」


 口からよだれを流しながら腰をくねらせ触手を誘う。雪美の頭の中には快感を貪る以外のことなど何もなかった。ただただ、与えられる快楽に酔いしれるのみ。


 ジュボジュボジュボッと濡れた肉がかき混ぜられる音。結合部から愛液が溢れ出す。荒い呼吸音と甘い喘ぎ声が静かな森の中に響く。


 触手によるピストン運動に合わせて、雪美は自分から腰を振った。そうすることでより深く、強い刺激が得られるからだ。


(こんなの知ったら忘れられない……ずっと触手さんから離れられない♡ あ、あぁっ……だめ、イク……もう、イク♡ イっちゃう♡ イッちゃううううう♡♡♡)


 ビクンッと背中が大きく反らされ、全身が痙攣し始める。絶頂が近いことを悟った触手の動きが加速していく。


「うひっ? あうっあっあぁぁアアッ! しゅごい♡ しゅごい♡ 激しすぎりゅうううううぅ~~♡ おくっ♡ おぐぅ♡ あたってりゅ♡ いいとこあたるううぅ~♡ あたったらイク♡ もうイク♡ ああぁぁぁイク♡ イク♡」


 絶頂に達することしか考えられない淫乱少女は自ら腰を振った。貪欲に性の高みを目指していく。


 ずにゅううううぅうぅ~~~!


 ひときわ強く膣奥へ押しつけられた瞬間、肚の奥で渦巻いていた愉悦が弾けて全身に回った。頭の中が真っ白になり、身体中を電撃が駆け巡る。四肢の筋肉が硬直しガクガクと震える。全身の血液が沸騰してるみたいに熱い。


 ビュククッ! ビューーッ! ドクッドクッ! ドピュルルルルーーーーーー!


「ひきゃぁああぁぁあああ~~~~~♡♡♡」


 雪美は触手の先端から放たれた粘液の感触に打ち震え絶叫を上げる。勢いよく吐き出された白濁液が胎内を満たしていく。


 射精を終えても触手は萎えることがない。動物のペニスと違い彼のそれはいつだって硬軟自由自在なのだ。雪美が満足するまで硬さを維持してくれる。


 触手は再び動きだす。相変わらず膣内を圧迫してくるが、吐き出した粘液も潤滑油となり先程よりも滑りがよくなった。おかげでスムーズに動ける。


 動きが早まりさらに深いところを抉ってくる。それに合わせるように膣壁の感度が増していき、擦られるだけで軽いアクメを迎えてしまうようになった。


「うあっ♡ あんっ♡ んあっ♡ あっ♡ んん〜〜っ♡ ひああっ♡ ああぁぁぁぁぁっ♡ んああああああっ♡ んはぁぁぁぁぁ〜〜っ♡」


 一擦りごとに淫らなダンスを踊り絶頂する雪美。彼女の甘ったるい声は一日中森に轟いた。


あとがき


佐城雪美(裏)生誕祭2022


おじさんはねえ……雪美ちゃんのようなおとなしい子が……エッチな魔物さんに負けて……普段なら絶対に出さない……恥ずかしい声で淫語実況する……キャラ崩壊もスケベ二次創作の醍醐味……だと思うんだよ……。


触手型魔物と佐城雪美_縦書き


触手型魔物と佐城雪美_横書き


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